就職・転職お役立ち情報
千葉キャリ就職・転職お役立ち情報では、皆さんの活動にすぐに役立つ情報をおとどけしています。

シリーズ自己PRを書きましょう No.3


「千葉キャリ」には毎日いろいろな問い合わせがあります。
その中でも多い質問の一つが「履歴書の書き方」についてです。
今回は「自己PR」の書き方、作り方の第3回です。

******************************************************************

◆アピールポイントの整理をしよう!今までの経験を振り返りアピールポイントを言葉にしていきます。

これまでの経験を分析し、身につけた技術や知識、あるいは人間性などを具体的な言葉に置き換えてみましょう。
今まで意識していなかった得意分野や能力を再発見できて、転職・就職活動への自信が増すのではないでしょうか。

◎キャリアを見つめ直す今まで経験してきた業務と得たものを書き出してみます。

経験した仕事、扱ってきた商品、取引先企業など業務内容を詳細に書き出します。その上で、効率を高めるために工夫したことや目標達成のために努力したことを補足していきます。
新卒の方は、アルバイトやクラブ・サークル活動に置き換えて考えると良いでしょう。


例/広告会社の営業では、競争の激しい地区で勝ち抜くために、戦略会議の開催を提案。
成功事例の共有や|問題解決のための意見|交換が功を奏し、契約率も高まった。

≪ここのポイント!≫
経験してきた全ての仕事を詳細に書き出してみること

◎アピールできる資格や特技はあるか資格、特技は客観的な能力判断の材料になります。

資格はその人の持つ能力を客観的に判断できる材料です。資格取得のきっかけや取得年月日、勉強の進め方をまとめておきましょう。

例/顧客企業に対して、踏み込んだアドバイスができるようになりたいと考え、中小企業診断士を目指す。
休日を返上しての勉強で、合格を果たし、経営者の立場により近い視点での提案ができるようになった。

≪ここのポイント!≫
資格取得のきっかけや勉強方法を書き出してみること

******************************************************************
ちょっと長くなってしまうので一旦ここでストップします。
次も引き続きSTEP2のアピールポイントの整理をしていきます。