今回は、初心者の方にも安心の、求人用写真撮影のポイントを6つお伝えしていきます!
これであなたの会社の求人も反響が増えるかも...!?

求人用写真とは?

このページに辿り着いた方はもうご存知ではないかと思いますが、求人広告を掲載する際に、紙であろうとWEBであろうと"写真"が必要になることが多いですよね!

弊社の媒体で言うと、こんな感じです。

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求人広告を掲載する際に、写真は絶対にあった方が良いです!
というのも...

  • 求職者の働くイメージが沸く
  • 一緒に働く人がどんな人か分かり安心する

つまり、応募の背中を写真で押すことができるかもしれないんです!
そこで、今回はそんな大事な写真を撮影する"コツ"をお教えしたいと思います。

求人用写真撮影のコツ

まずは基本から!

Point 1 ぶれない

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ピントが合っていなかったり、ぶれている写真は使わないようにしましょう。
ぶれるとピントがずれますので、写真を撮る時は腕を固定するイメージで撮ります。
そのために、脇を締めることを意識すると良いですよ。

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また、普段写真撮影をしない方は、まずは壁に寄りかかって体全体を固定して撮影してみてください。
慣れてきたら脇を締めるだけでぶれない写真が撮れるようになりますよ!

Point 2 逆光

2つめに意識したいのは、光の向き。
プロのカメラマンは逆光を使って人物の輪郭をくっきり出すこともありますが、それはプロ。
私たちは、逆光を避けて撮影しましょう!

逆光(ぎゃっこう)は、撮影において、カメラのレンズが光源の方向、またはそれに近い方向に向けられた状態を言う。

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つまり、太陽など強い光にカメラを向けないことがポイントです。
太陽は自分の背中側にくるようにしましょう。

Point 3 距離感

求人用写真においてとても大事なのが、この"距離感"です。
複数人の写真を撮ることが多いと思いますが、少し隙間が空いているだけで、なんとなく仲が悪く見えてしまう不思議。
少し照れくさいかもしれませんが、なるべくぎゅっとまとまってもらうように指示を出しましょう。

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Point 4 笑顔

これはどんな写真でも重要ですね。

求人では、笑顔ではない人が一人いるだけで"仕事をやらされている感"が出てしまいます。
無駄な憶測を求職者に与えないためにも、みんなに笑顔になってもらいましょう。

もちろん、ただ「笑顔でお願いしまーす」と言うだけでは中々笑顔は生まれませんよね。
ここはあなたの腕の見せどころ!
最近会社で流行っていることや、社員の方の面白かったことなどを言って笑わせてあげてください!

自分の殻を破ることがポイントですよ(^_-)-☆

Point 5 背景、小物

意外と見落としがちなのが、背景。

目の前の人物にばかり注意してしまって、後ろのコードやハンガーが写っていた...。
そんな失敗をしてしまうことも。

写真を撮影する時は全体を俯瞰して見て、バランスを考えていきましょう。
邪魔なものは移動して、すっきりとした背景で写真を撮影しましょう。

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また、撮影の際に小物(ファイルなど)を持ってもらう時やワザと植物やイス等を写す時はなるべくカラフルなものが写真映えするのでオススメです。

Point 6 撮影側の心構え

最後に、撮影をする側の心構えをお伝えしておきたいと思います。
それは、

  • 素早く、テキパキとした行動
  • 指示出しをし、自分が動く
  • お礼、時間をもらっているということを忘れない

この3つです!
被写体の方々の時間をもらっているという感謝を忘れずに、テキパキ素早く行動していきます。
撮影の際はグダグダになってしまうことがありますので、いつもより大きな声ではっきりとした指示出しをしてください。


まとめ

この6つを意識するだけで、とても雰囲気の良い写真が撮影でき、応募の後押しになると思いますよ!
ぜひ試してみてください★