[1]建築物の省エネルギーコンサルタント [2]ソフトウェア開発

株式会社ティーディーシー

公開・終了予定日:

日本で数社ない“省エネ計算”のリーディングカンパニー!世の中に欠かすことのできない技術をあなたも。

企業からのPRメッセージ
◆誰もが一度は訪れたことがある建物。それらに必要不可欠な技術。
マンションやイベントホール、誰もが一度は訪れたことのある建物etc…、
あらゆる建物で、空調や換気・照明・給湯・エレベーター等が使われていると思います。
これらを使うことで「消費されるエネルギーが効率的か」を判断するための計算=“省エネ計算”を当社は行っています。有名建築物の裏側まで見ることができたり、建築される前から図面を見られ、携わることができたり等、一見馴染みはないかもしれませんが、共同住宅から超高層オフィスビルに至るまで、中には誰もが知る話題の建物まで手掛けています。

◆日本トップクラスの実績と知名度。社会意義の高い仕事ができる。
『省エネルギー法』と聞いても、思い浮かぶ方はそういないと思います。
日本でも数社しか行っていない仕事ですし、なかなかイメージが湧かないと思います。

当社が行っている事業の「計算業務」は必要かつ、重要なことではありますが、専門性が高いこともあり、「省エネ計算」に特化した企業は非常に少ないです。そのため、弊社には建設会社様や設計事務所様等多くの建築、リニューアル計画に携わる企業様からの「省エネ計算依頼」が毎日のように舞い込んできます。その数は年間1000件以上、省エネ計算のスペシャリスト集団として業界では知られています。
国際的スポーツイベントの開催も決まり、施設整備に拍車がかかる今、弊社の知識が大いに役立ち、求められています。

◆知識“0”からでも充実した教育制度で安心して働ける。
実際、計算業務を行っている社員も全員が未経験からのスタートです。
また、毎年新卒採用に取り組み、1年間で独り立ちが出来るようなシステムを確立しています。入社後は、その道のプロがしっかりとサポートしていきますし、初めは先輩社員とチームを組んで業務に取りかかります。
それに、社内の雰囲気も抜群で社員同士が常にコミュニケーションを取り、アットホームで意見が通りやすい環境です。

そんな環境で、専門的なスキルを身につけていきたい方は是非!
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

社長との距離が近いのも魅力の一つです!(写真前列右から2番目が社長です)ご応募お待ちしています!

募集要項

仕事内容 [1]建築物の省エネルギーコンサルタント
建物を建てる時に必要なエネルギー削減に関する計算・評価
行政機関への申請書などの資料作成
エネルギー削減のためのコンサルティング など

【具体的には】
省エネルギー法にのっとり、設計事務所などから依頼が来た図面を見ながら、
数量や面積の拾いを行い、専用ソフトを使って計算します。
併せて行政機関への届出資料作成も行います。

建物の用途や規模に応じて消費エネルギー量の上限値が決められていますので、
過剰なエネルギーを消費する建物については法律で定められた基準以下となるよう
設計事務所へ設計内容の見直しに関するアドバイスを行います。

仕事を通じて自分を磨き、頼られるコンサルタントに成長していただきたいと思います。

[2]ソフトウェア開発
省エネ計算用ソフトの開発
データベースの構築 など

【具体的には】
メインのお仕事は、コンサルタントが使用する省エネ計算用ソフトの開発。
ですので入社後まずは省エネ計算を覚えることからスタートします。
計算を覚えた後は、コンサルタントの要望をしっかりとヒアリングし、
それを反映させたソフトウェアをゼロから創り上げていきます。

また、データベースの構築、さらには、自社HPの制作・更新など、
意欲があればどんどん仕事を任せていきたいと考えています。
求める人
2018年3月卒業予定の専門学生・大学生・大学院生
(理工系の学部・学科を専攻されている方)

エントリー後の流れについては下記「★選考プロセス★」をご確認ください。
雇用形態

正社員

勤務地
アクセス
アクセス
JR新浦安駅より徒歩1分
本社:千葉県浦安市入船1-5-2 NBF新浦安タワー10F
勤務時間

9:00~17:00

給与 月給 205,000円 ~

+各種手当(専門卒)

大学卒:月給215,000円~+各種手当
大学院卒:月給225,000円~+各種手当

待遇・福利厚生 社会保険完備
交通費全額負担
各種手当
残業手当
退職金制度
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)
祝日
夏季休暇
年末年始
有給休暇
慶弔休暇
社風 仕事はお互いサポートし合い、年齢や役職、部門などは全く関係ないフラットな組織です。社員から「社長」ではなく「谷さん」と呼ばれる社長の人柄が自然と社風に出ているのかもしれません。男女の構成比が同じくらいですので、性別問わず働きやすい環境・活躍できる環境があると思います。
また、大きな会社ではないので、社員の「あんなことにトライしたい」「こんなことにチャレンジしたい」という意見が非常に通りやすいのも特徴の一つですね。

定期的に会議や勉強会を開き、社員たちが活発に意見を出し合っています。

フラットな社風なのでリラックスしながら働けます。スーツではなく私服での仕事も可能です。

移転したばかりで綺麗な事務所です。快適な業務の為にOA機器についても気配りをしています。

応募について

選考フロー 【建築物の省エネルギーコンサルタント、ソフトウェア開発】
1.千葉キャリよりエントリー
2.会社説明会(日程は双方の都合による個別対応)
 ※その後、一次選考(自宅)希望者に対して課題を出しますので
  答案をメールにて提出、及び履歴書を郵送してください。
3.二次選考(本社にて)
 ※面接、二次試験及び適性検査
4.最終選考(社長面接)
5.内定

企業情報

企業名

株式会社ティーディーシー

事業内容 ◆省エネルギー計算
◆その他、建築設備に関わる各種計算代行
◆計算プログラムの開発・販売
◆技術者教育・研修
設立 1987年8月1日
代表者名 谷 一郎
資本金 4500万円
売上高 2億3800万円
従業員数 25名
事業所 千葉県浦安市入船1-5-2 NBF新浦安タワー10階
業種 サービス
HP 1 http://www.tdc-web.co.jp/

あたたかい社風。 初めて感じた気持ちは今も変わりません。

自分の携わった建物を見ると感動しますし、誰よりも先に建物を知れるのがわくわくしますね(2013年新卒入社 本田)

初めまして、入社4年目の本田と申します。
大学で物理を専攻していた私にとって、省エネルギーとは「未知の世界」でした。

◆あたたかい社風。教育制度に惹かれて、入社を決意。
色々な業界の説明会に参加してきましたが、震災の影響もあったからか「省エネルギー」と言う事に興味を持ち、ティーディーシーと言う会社を見つけました。

その後、説明会、選考会へと進んで行くにつれて、他の会社とは違う親しみやすさを感じたのを覚えています。印象に残っているのが、最終面接。社長と役員との2対1でした。緊張していた私に対して『そんなに固くならないで、せっかくなのだからたくさん喋ろうよ!』と声をかけられた時に、会社のトップであっても変わらないのだと安心しました。

当然最低限の上下関係はありますが、社内は非常にフランク。みんな社長のことを『谷さん』と呼び、ガチガチの敬語を使う必要もありません。こうした雰囲気なので、わからないことはすぐに聞けるため、知識“0”から始めた私でも安心して働けています。他にも若手社員での勉強会や定期的な外部講習等、成長出来るための環境が整っています。
また、発言しやすい環境ですので意欲があれば若手であってもチャンスは十分にあります。
業務の一つである省エネルギー計算は、直接建物を手掛ける事はありませんが、実際に苦労して計算を行った後に建物が建った時には感動してしまいますね。


◆今後の目標
業界が最新の技術を取り入れる中で省エネコンサルタントとして対等に話し合うためには、多くの知識が必要となります。その為には日々の積み重ねが重要となりますので、より一層勉学に力を入れていきたいです。
その結果、自分の自信へと繋がり業務も良い方向へと進んでいけると確信しています。
 
省エネルギーと聞いても馴染みがない分、イメージしにくいと思います。私も初めは何もわかりませんでした。その不安を解消するためにも、まずは説明会に来てください。

◆◇◆千葉キャリの視点◆◇◆

ティーディーシーが行う事業は今の日本に欠かせないものとなっている。その理由は一昨年に省エネ法の改正があり、その新たなルールに的確に対応できる力ある会社だからだ。今後は国際的スポーツイベントの開催などもあり、新たな建築物も次々と出来ていくことだろう。マンションやイベントホール、その他建物が出来る度に必要になるこの技術。同社が手がけた案件には誰もが知る建物も数多く含まれている。そうした有名建築物に施工前から携われるのも同社で働く上での面白みの一つになるのではないだろうか。今後の成長が約束されている同社から目が離せない。

そんな躍進の大きな原動力となるのが新卒の社員達。同社では毎年新卒採用に取り組み、1年間を目安に独り立ちが出来るようなシステムが確立されている。初めは先輩社員とチームを組んで業務に取り掛かるので、報・連・相が非常にしやすい。また、社内の雰囲気は抜群で社員同士が常にコミュニケーションを取り合っている。取材の際も若手社員が机を囲み、和気あいあいと勉強会を行う姿が印象的だった。

『省エネルギーコンサルタント』と珍しい分野で聞き覚えがないが、今後の日本に必要になるのは同社の技術と言っても過言ではないかもしれない。
まずは一度直接話を聞いてみる価値のある会社だ。

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