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スズキ機工株式会社 代表取締役 鈴木 豊

産業用自動機械の設計・製作とプロ仕様の工業用製品の開発を行っています。
自動機械においてはオーダーメイドでの設計・製作に強みを持っている他、特に食品メーカー向けにはいくつもの特許を取得したオリジナル機械を提供しています。

事業内容と業績について

産業用自動機械の設計・製作と奇跡の潤滑剤「ベルハンマー」を始めとしたプロ仕様の工業用製品の開発を行っています。「ベルハンマー」は「がっちりマンデー」にも取り上げられました!

この商品を生み出すきっかけとなったのが、経営戦略の1つである「装置事業においては移動時間1時間以内のお客様としか取引しない」という戦略です。
機械を製造し設置した後、メンテナンスなどのアフターフォローが生じるため、移動時間が長ければ長いほど、時間と人件費が大きな負担となります。
実は過去に、お客様との接触頻度の低さから痛い経験をしたことがありまして...。お客様を狭いエリアで絞り込み、濃厚な顧客対応を行うことで取引先は半減しましたが、売上は4倍に伸びました。


社員教育について

全社員が同じ方向を向いて頑張れるよう、経営戦略・方針を経営計画書に明文化し社員に持たせています。
中には、社員教育や社内コミュニケーションに関する方針も全て記載しています。
例えば、教育に関しては「学ぶ姿勢を訓練するために朝礼を大事にする」とか「基本は現場にあるという考え方から過剰でも良いから現場に行く」などです。

また、能力アップに役立つ資格は、取得のために全面サポートしています。社外のセミナーや研修にも会社負担で積極的に参加を推奨していますよ。

細かくルールや仕組みは設けていますが、経営計画書に基づくことで「会社がどういう方向に進もうとしているのか、なぜそれをやろうとしているのか」を全員が理解して業務に取り組んでくれているので、非常に良い雰囲気が出来上がっていると思います。


働き方について

残業時間や残業代、生産性など、社員の働き方に関してはかなり気を使って会社経営を行っています。
残業代に関して言うと、定期的に行っている社内コミュニケーションのための食事会にも、勤務時間外にあたるので残業代を支給しています。

ここまで徹底しているのは珍しいと言われるのですが、例えば、就業規則は毎年更新し、社員向けの説明会を行って全社員にしっかりと説明しています。

取材担当者の声

Michael.jpgベルハンマーの売上が好調、海外展開も含めて非常に順調に業績を伸ばしています。
今こそ業績好調ですが、これまで同社では価格競争に追い込まれ「長い冬の時代」を経験したことも。こうした経験から、いつか突然ヒット商品が売れなくなるかもという危機感も持ち合わせており、社員を守るために、常に変化に強い人材と組織作りに余念がありません。

そんな同社では、今年度から新卒採用特化の採用方針にシフトチェンジしました。インターンシップにもチャレンジし、社会勉強になるのはもちろんのこと、ビジネスの面白さも学べ、非常に好評だったそうです。
今後の募集の詳細に関しては、ぜひ同社HPをご覧ください。
スズキ機工株式会社について
社長インタビュー https://chiba-ceo.com/int/cat01/suzukikikoh
会社HP http://www.suzuki-kikoh.com/
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