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いづみ自動車株式会社 代表取締役 田村 圭

大型トラックを扱う整備工場。事業の幅は広く、車両整備の他、電装整備、車体整備を3拠点で展開しています。
「契約整備」や「グリーン経営認証コンサルティング」といった独自のサービスを手がけ、車検台数は大型車両で約2,000台と、千葉県内でもトップクラスの入庫を誇っています。

業界の動向と自社の取り組み

自動車整備業界はとても厳しい業界です。
もしかしたら、10年後にこの業界はなくなっているかもしれません。
というのは、部分的にセンサーを介した電子制御がどんどん広がり、整備に関してメーカーやディーラーに依存する部分が強くなってきているからです。

従来の整備を続けていたのでは、太刀打ちできない、そんな危機感から、10年ほど前に整備業界では先陣を切る形で電子制御整備のネットワークに加入し、電子制御の診断、整備に取り組んできました。
その結果、今ではこの分野において他社との差別化に成功しています。


働き方について

数年前から働き方改革、労働環境の改善を進めています。
何を変えたかというと、休日数と残業時間です。

休日数で言うと、一方的に号令をかけて無理やり休ませてしまっては、最終的に社員にそのしわ寄せが返ってくるだけです。
そのため、働き方改革を行う背景、具体的にどのようにやっていくのかを丁寧に説明するところから始めました。

当社では、社内にいろいろな委員会があるのですが、1年間は本来業務以外はやらなくていいということで委員会もすべて中止しました。
結果、1年で休日が4日増え、残業時間も減りました。大分慣れてきたので、今では委員会は再開しています。


採用について

最近は、留学生の採用に力を入れています。
もともとお金を稼ぎたいという思いで来ていますが、「将来○○をしたい」といった強い意志をもっているので、他の社員の刺激にもなります。

また、社員が仲間を誘える会社にすることも採用では重要だと感じています。
「うちの会社は夢の持てる会社だよ!」と言って友人を誘ってくれた社員がいたと聞いた時には、感動しました。
これからも更にそう言ってもらえるような会社にしていきたいと思います。


育成について

入社後に、「社内学校」という1ヶ月の研修を行っています。
入社後1ヶ月間は、専任の先生をつけ、午前中座学、午後実務で徹底的に研修を行い、そこで最低限の基本的なスキルを身につけてもらっています。

この社内学校を始めたのにはきっかけがあります。
ミャンマー人の採用で実家のお父さんに挨拶に伺った時、お父さんが夢を話してくれました。
「もし息子が将来ミャンマーに帰ってくることがあれば、いづみ自動車のミャンマー支店として整備工場を開かせてやってほしいんだ」
その思いを聞いた時に、そんな熱い気持ちを持ってくれているんだと感動し、社員にその話をすると、「当社には彼を一人前に育てる責任があるのだから、今のままではダメだ」という声が上がったんです。

その社員が今では社内学校の責任者をしてくれています。
それぞれがリーダーシップを取るという自覚を持ち始めてくれて、会社が変わってきたなと感じています。


取材担当者の声

George.jpg創業から51年の同社。常に業界の先を考え、行動に移している企業です。
新卒採用、中途採用共に力を入れていて、みんなで成長していこう、と向上心のある社員の方が集まっています。
採用専用ホームページもあるので、気になった方は即チェック!
いづみ自動車株式会社について
社長インタビュー https://chiba-ceo.com/int/cat02/izumi
会社HP http://www.izumi-automobile.jp/
前年度採用情報 メカニック
2019年募集情報は直接企業へお問い合わせください。