働いている女性が増えつつありますが、まだまだ男性が多い会社が多いです。業界によっては社員のほとんどが男性という会社もあるでしょう。
初めて男性が多い職場で働く人は戸惑うこともあるでしょう。幅広い年齢の男性がいて今まで関わったことのない年齢の方もいてどう接していいか悩みます。男性が多い職場でうまく立ち回るコツは女性が多い職場とは少し異なります。
ぜひ、これから男性の多い職場で働く予定の方、参考にしてください。

男性と真正面から戦わない

男性と真正面から戦わないことは男性が多い職場での鉄則です。なぜなら男性は女性と脳の作りも違いますし、力も、体力も違います。男性と同じように戦っても負ける可能性が高いです。
特に男性の多い職場では、今までのノウハウが男性社員向けにできています。そのため男性と同じノウハウではうまくいかず自信を失うこともあるでしょう。その場合は、男性社員の真似できるところは真似してそれ以外はオリジナリティを出すように努力することが重要。男性社会の会社では、男性と真正面から戦わないことがとても大切です。

女性らしさは武器にする

男性が多い職場、業界では女性らしさが武器になります。女性らしさというのは見た目のことではありません。
女性らしい気遣い、提案ということです。男性目線ではできない女性目線で仕事に取り組みます。お客様に何か送る時は手書きメッセージを添えるなどすると女性らしいですよね。仕事には直結しないかもしれませんが、女性らしい気遣いが長い目で見た時にお客様の印象に残っていたりして仕事につながる可能性があります。
仕事を頼むなら誰しも、丁寧に対応してもらいたいと考えているからです。意識的に気遣いをするよう心がけましょう。

女性だから特別に扱ってもらえると期待しない

男性社会とは言え、女性だから特別に扱ってもらえることを期待してはいけません。
あくまでも社内では男女平等です。実際働いていると男性に力仕事を代わってもらったり、何かと助けてもらえる場面が多いことに気づくでしょう。女性だから仕事を減らしてもらえる、早く帰してもらえるなど自ら男性と対等に評価されないようにする必要はありません。
女性である自分を特別扱いしてほしいと強要すると、社内で浮いた存在になる可能性があるので気を付けましょう。

全ての男性に平等に

社内の男性全てに平等で接するよう心がけましょう。女性と同じく男性も意外と女性の態度を見ているものです。お気に入りの男性だけ特別扱いなどすることのないよう心がけてください。
逆に自分の立場で考えてみてください。もし他の女子社員と比べられて明らかなに態度を変えられたら嫌な気持ちになりませんか?男性も同じです。
何か困った時は、同僚に助けてもらう必要があります。そのためにも男性社員には広く浅く平等に接することを心がけましょう。

身だしなみ、服装に気を使う

男性の多い職場だからこそ、身だしなみは特に意識しましょう。露出を高くする必要はありません。会社にふさわしい格好になるよう意識してください服装に限らずメイクもです。男性は特に何も言いませんが、女性の服装やメイクを見ているもの。
やはり日頃から身だしなみに気をつけている女性は印象がいいものです。見られているという意識を少し持つことが大切です。

まとめ

こちらの記事では男性が多い職場でうまく立ち回るコツを5つご紹介させてもらいました。

  • 男性と真正面から戦わない
  • 女性らしさは武器にする
  • 女性だから特別に扱ってもらえると期待しない
  • 全ての男性に平等に
  • 身だしなみ、服装に気を使う

男性の多い職場は女性が多い職場より働きやすいと言う女性が多いです。ぜひコツ5つを意識して男性が多い職場で働いてください。

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作成:八尋ハンナ
日本・香港での人材紹介会社と海外医薬品の営業経験を活かし「転職」「働き方」「海外生活」「海外医薬品」「AGA」に関する記事の執筆が可能。趣味は海外旅行と読書。

作成日 2018/06/21