働きながらの転職活動、気づいたら面接前日なんて方も多いでしょう。そして、忙しい中時間を作って面接に行くのだから尚さら早くいい結果が欲しいですよね。
書類通過で安心して、面接の準備をせずに面接に行ったら、きっと面接はうまくいきません。面接を通るためには入念な事前準備が必要です。
この記事では、面接の前日でも間に合う、直前面接準備について書きます。
ぜひ、初めて転職活動をする方は読んでください。

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面接に準備が必要な理由

準備して面接に向かうのは、もはやビジネスマナーとして考えてよいでしょう。企業の担当者も自分のために時間を作ってくれているわけです。それであれば真摯に対応するのがビジネスパーソンですよね。

書類選考が通過した段階で、スキル、経験は募集要項を満たしているということ。
面接では書類では確認できない部分を確認するわけです。
  • ビジネスマナーがある人なのか
  • 事前準備ができる人なのか
  • 他のメンバーとの相性は
  • この人と一緒に仕事をしたいか
などを面接で見極めます。そのため猫をかぶり別のキャラクターになりきる必要はありません。しかし、面接を有意義な時間にするためにもあらかじめ準備をしましょう。

事前準備必須の回答

面接前に準備しておくべき回答が4つあります。転職面接で質問されることが多い内容です。
全く何も準備しないのと、面接の回答を用意して行くのでは面接官の印象が異なるでしょう。やはりしっかり準備をしていった方ですと面接中に余裕があり適切な回答ができます。そのため面接官の印象が好印象になるでしょう。


自己紹介

面接の最初に「大学(高校)を卒業してからのことを自己紹介と合わせてしてください」と言われることがあります。
  • 働いていた会社名
  • 勤務年数
  • 業務内容
  • 転職理由
を簡潔にまとめて説明できるようにしましょう。先に企業に提出している職務経歴書とズレが無いように確認しながら準備してください。自己紹介した内容に対して幾つか質問を受けます。

志望動機

志望動機を説明できるよう準備しておきましょう。応募書類に志望動機を記載して提出している方は、面接での回答と応募書類の記載に誤差が出ないようにしてください。ロジカルに説明できるよう準備しましょう。


逆質問

逆質問とは、面接の最後に企業側から「何か質問はありませんか?」と質問を受けること。
逆質問の内容は、面接に関することでも良いですし、それ以外の会社で気になることの質問でも良いでしょう。質問を用意しておくということが大切です。

さいごに:面接の最終確認

この記事では面接と面接準備にてご紹介しました。面接前日は、以下のことについて最終確認をしましょう。
  • 面接開始時間
  • 交通経路
  • 面接場所の住所
  • 持ち物
  • 求人票
  • 企業HPの確認
などが挙げられます。面接には遅刻をしないように余裕を持って到着するようにしてください。
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作成:八尋ハンナ
日本・香港での人材紹介会社と海外医薬品の営業経験を活かし「転職」「働き方」「海外生活」「海外医薬品」「AGA」に関する記事の執筆が可能。趣味は海外旅行と読書。

作成日 2018/09/12