応募書類作成のコツ

新しい一歩を踏み出そうとする時、必要となるのが、履歴書や職務経歴書。
そこで今回は、応募書類の書き方についてお送りしたいと思います。
(参考:応募書類の書き方/千葉県

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基本的な応募書類の書き方

まずパソコンで作成するか、手書きで作成するかを選びましょう。
誤字脱字に注意。よくチェックしながら書いていきましょう。

日付欄、写真貼付欄

  • 日付は、応募先に提出する日・投函する日を記入

  • 証明写真は縦4cm×横3cmで、なるべく3ヶ月以内に撮影したものを使用
  • 証明写真を撮影するときは、清潔な服装、髪型、メイクにしましょう。
    時々真顔の方がいますが、笑顔の方が与える印象は良いでしょう。

  • はがれた時のために、写真の裏に名前を記入

学歴欄

  • 中学卒業から学校名は省略せずに、学部や学科、専攻も記入

職務経歴欄

  • どこで何をしていたか、読み手に分かりやすく記載
  • 勤務期間の間違いや記載漏れに注意してください。

  • 具体的に書く
  • 数字を用いて、出来るだけ具体的に今まで行ってきた仕事を記載できると良いです。
    数字で語ることで、推測や憶測で判断される可能性を減らせるでしょう。
    惜しい例:○○店でお客様の受付や接客を行っていました。
    良い例:1日来客数〇名の○○店で、約〇名のお客様の受付、接客を経験。店舗スタッフ数は〇名。
  • 就業した経験は細かく書く
  • アルバイトや派遣などでお仕事をされていた方は、それも記載しましょう。
    何も書かないと、その時期は無職だと思われてしまう可能性があります。

  • 退職理由の書き方
  • 「一身上の都合により」「会社都合により」「契約満了につき退職」

  • 職歴の後の行の右側に「以上」を忘れずに

  • ※ポイント:職務経歴の上に、「経験の要約」を3~4行程度で簡潔に明確に記載してあると、読みやすいです。

免許・資格

  • 名称は正式名称を記入
  • 宅建→宅地建物取引主任者資格
    資格を保証する書面上に記載された取得年月日の記載ができるとより良いでしょう。

  • 自己PRや応募職種に役立つものは「現在勉強中」も含めて書く
  • この記載があることによって、一次面接に進む確率が上がります。

志望動機欄

  • 自分の経験や希望が志望動機に結びつくよう具体的に書く
  • どこの企業にも使える動機ではなく、その企業にしか当てはまらない動機を考えましょう。
    例えば、その企業の求人を見てどこに興味があったのか、自分の経験をどう活かせるのか。
    また、面接に行く際にはHPを見て、自分なりに調べていきましょう。

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まとめ

最近では転職サイトで簡単に記入ができるものも増えてきましたが、最初は分からないことだらけですよね。
基本的な部分は全員できていることが前提なので、少しの追加で他の応募者と差をつけ、書類選考通過の可能性が高めましょう!
やる気がある人を取りたい、という企業は多いので、あなたの気持ちが伝わるよう、うまく表現していきましょう。
お役に立てたら幸いです。

作成:大森美樹
求人広告会社で5年間、新規営業、フォロー営業、制作などを経験。400社以上の採用サポートや原稿を作成し、2018年には全国求人情報協会「求人広告賞」入選。趣味はフルート演奏と歌を歌うこと。

作成日 2019/3/25


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