応募をして、次はいざ面接!
「でも面接ってどんな風に受ければ良いんだろう?」
そんな疑問や不安にお答えします。
面接の際、面接官はどこを見ているのでしょうか?
ポイントをまとめてお伝えしたいと思います。
(参考:面接の受け方/千葉県

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面接官はここを見ている!

皆さんは、初対面でどんな人であれば好印象だと感じますか?
もしくは、どんな方と働きたいでしょうか?
面接官側に立ってみると大事なポイントが見えてくるかもしれません。
受け答えの内容の前に、下記のようなポイントを見られています。

ポイント
  • 明るい印象:笑顔、目線、声のトーン、大きさ、言葉遣い
  • 清潔感:身だしなみ、姿勢
  • 「これくらいみんな出来ているよ」と思われるかもしれますが、癖でソワソワしてしまったり、目線が泳いでしまう、スーツの裾がほつれている、シワがついている、など意外と出来ていない人もいるので、差をつけるチャンスです!
    受け答えは目を見てハキハキと、清潔感を持って面接にのぞみましょう。

    受け答えで差をつける!

    一番重要な面接の中身についてです。
    まずは事前に予想される質問の答えを準備しておきましょう。
    この時意識したいのは、「自分の今までの経験を活かしてその会社でどう活躍が期待できるのか」という部分です。
    一方的な自己PRではなく、入社希望の会社が何を求めているのかを考え、自分の強みを回答できるようにしましょう。

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    よくある質問例

    • 強みは?
    • 転職理由は?
    • 志望動機は?
    • 経歴は?
    • 活かせる経験、実績などは?
    • 面接官へのこちらからの質問
    (詳しくはこちらにも:面接前日でもまだ間に合う!直前面接準備で必要なこと

    まとめ

    面接はほとんどの人が緊張してしまうと思いますが、あなたの良さを出せるよう、事前準備をしっかりして落ち着いてのぞみましょう!
    明るくハキハキ話し行動していれば、多少の失敗はカバーできるはず。
    新しいスタートが切れるよう、女性の仕事@千葉は応援しています!

    作成:大森美樹
    求人広告会社で5年間、新規営業、フォロー営業、制作などを経験。400社以上の採用サポートや原稿を作成し、2018年には全国求人情報協会「求人広告賞」入選。趣味はフルート演奏と歌を歌うこと。

    作成日 2019/3/26


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