今正社員で働いているあなた。アルバイト・パートで働いているあなた。
さぁ、次はどんな雇用形態で働きますか?
そもそも、雇用形態にはどんな種類があるのでしょうか?
今回は働き方について詳しく見ていきましょう!

(参考:自分に合う働き方は? / 千葉県)

雇用形態ってなに?

12e1c44de322ca93ec6f8caf8521d13a_s.jpg まず、雇用形態というのは何なのでしょうか。

雇用形態とは、企業と従業員が締結する雇用契約の採用種別のことをいいます。
とのことです。
種類が様々あるのですね。

雇用形態の種類
正社員 労働契約に期間の定めがない。フルタイム
契約社員 期間が定められている雇用契約
パートタイム労働者 勤務時間が正社員より短時間勤務
・パート:主な対象 主婦層
・アルバイト:主な対象 学生
短時間正社員 所定労働時間が短い正社員
派遣 派遣会社から派遣され、派遣先で就労
業務委託 事業主として扱われる。注文主から受けた仕事の完成に対して報酬が支払われる
在宅ワーカー 事業主として扱われる。個人でパソコンなどを使用しホームページの作成などを行う
(参考:さまざまな雇用形態 / 厚生労働省)
あなたのライフスタイルに合わせて、どのような働き方をするのが良いのか、考えていきましょう。
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正社員

メリット
  • 雇用期間の定めがないため、安定した雇用、収入で働ける
  • 賞与や退職金など、福利厚生や制度が利用できる
  • 責任ある仕事を任され、昇進などの可能性があり

  • デメリット
  • 転勤や異動の可能性がある
  • 業務変更などで希望の職種につけない場合がある
  • 残業や休日出勤が必要な場合がある
  • 兼業がしづらい

  • 契約社員

    メリット
  • 仕事内容と勤務時間が明確
  • 業務範囲が一定なので、専門の仕事や技術を活かせる

  • デメリット
  • 契約が更新される保証がない、契約期間中の退職はできない
  • 昇進などの機会がないことが多い

  • パート・アルバイト

    メリット
  • 自分の希望する働き方が可能
  • 扶養の範囲内で働ける

  • デメリット
  • 補助的な仕事が多く、スキルが身につきにくい
  • 社会保険が適用されない場合が多い

  • 在宅ワーク

    メリット
  • 仕事内容や働く時間を自分で決められる
  • 仕事量を調節できる

  • デメリット
  • 収入が不安定
  • 仕事とプライベートを区別しにくい

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    まとめ

    こうして見ると、様々な働き方がありますね。
    あなたはどんな働き方がしたいですか?
    残業が無い、働く曜日や時間が選べる、勤務地、専門性が活かせる、責任がある、福利厚生の充実さ...など、自分が働きたい状況を考えて、それに沿った働き方ができると良いですね♪
    私たちは、新しいスタートを応援しています!

    作成:大森美樹
    求人広告会社で5年間、新規営業、フォロー営業、制作などを経験。400社以上の採用サポートや原稿を作成し、2018年には全国求人情報協会「求人広告賞」入選。趣味はフルート演奏と歌を歌うこと。

    作成日 2019/4/16


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