出産や子育て...家庭と仕事の両立って難しいですよね。
様々な疑問が生じると思います。
そんな時役立つのが、厚生労働省が出している「お役立ち情報」!
色々なお悩みに関する答えが載っています。

(参考:両立支援のひろば / 厚生労働省)

こんな質問と回答が載っています

数ある質問の中から、女性の仕事@千葉ユーザーが気になりそうな質問を取り上げてみました。

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Q 妊娠が分かったらどうすれば良い?
出産予定日や休業の予定を、早めに報告しましょう。周囲の理解が深まります。
また、社内の制度や法律についても自分で確認します。
法律的には下記のような制度があります。

  • 妊娠:通勤時間の変更や勤務の軽減、産前休業、助成金
  • 出産:産後休業、出産育児一時金、出産手当金
  • 育児:育児休業、育児休業給付金
  • 復職:短時間勤務、時間外労働の制限
  • など
Q 育児休業中に利用できる支援制度はどんなもの?
育児休業中に利用できる制度は、
  • 育児休業給付、介護休業給付
  • 産前産後休業、育児休業などの期間中、社会保険料免除
  • 産前産後休業、育児休業終了後の社会保険料特例
  • など。
    それぞれ支給対象者や支給対象期間、支給手続きなどがありますので、確認して活用しましょう。
    (詳しくは:育児休業や介護休業をする方を経済的に支援します

    Q 育児中なので、残業を制限して欲しい
    3歳未満の子どもを育てる従業員は、事業主に請求することによって制限をしてもらうことが可能です。
    1回につき1ヶ月以上1年以内の期間について、開始・終了の日を設定し、開始予定日の1ヶ月前までに書面で請求します。(何回でも可)
    この際、就業規則に規定されていなくても、本人が請求をすれば利用できます。

    まとめ

    育児休業が取りたいけどお金のことが心配...そんな心配をしなくて良いように、国が様々な経済的支援の制度を作っています。
    それに始まり他にも様々な制度がありますので、活用して仕事と家庭の両立を図っていきましょう!

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    作成:大森美樹
    求人広告会社で5年間、新規営業、フォロー営業、制作などを経験。400社以上の採用サポートや原稿を作成し、2018年には全国求人情報協会「求人広告賞」入選。趣味はフルート演奏と歌を歌うこと。

    作成日 2019/4/18


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