アクティブタイプの方へ

「アクティブタイプ」の方が、自分らしくイキイキと仕事を続けていける職場の探し方を考えてみました。よかったら、参考にしてみてください。

① あなたはこんな人かも

ずっとデスクワークしているより、動き回っているほうが好き。新しい場所へ行ったり、人に会ったり、体を動かしたりすると自然と元気が出る。まずは行動して、やってみながら覚えるほうが性に合う。そんなふうに感じることはありませんか?

② それって、大きな強みです

落ち着いて考えるのも価値ある特技ですが、実際の仕事では、「まず行動できる人」が必要な場面がたくさんあります。フットワークが軽い。初めてのことも楽しんで取り組める。そんな行動力を求めている企業が、たくさんあります。

③ 例えば、こんなふうに輝ける

案件や現場ごとに違う景色を見ながらの仕事。新しい人との出会い。誰かと一緒に何かを生み出す過程。体を動かすことによって、考えるだけでは実現できない形を作り出す。そんなふうに、「動く」からこそ実現できる仕事で得られる達成感や充実感は、ものすごく大きいものだったりします。そして、動くことができる人は、自然と人を引っ張ることもできるもの。動くたびに、輝きが増していくような、そんな仕事ができる場所がきっとあると思います。

④ あなたに向いている仕事の例

定番の仕事

  • 営業職
  • 配送ドライバー
  • 施工管理(建築)

実はこんな仕事も向いているかも

  • 大工・内装工
  • 不動産管理
  • 施工管理(プラント)

例えば「施工管理」の仕事は、建設工程を管理する仕事。現場回りとデスクワークのバランスが良いのがメリットの仕事ですが、やっぱり、アクティブに現場を見て回りたいというタイプが多い仕事。

工程を「管理」する仕事で、自分で直接手を動かして何かをつくるわけではないけれど、様々な現場で中心となって、仲間たちとともに一つのものをつくり上げていく喜びがあります。それに、大きな建造物が完成する瞬間、何度でも感動できる仕事。

他にも、一人で自由に動けるドライバーの仕事や、ビジネスの知見を深く得られる不動産管理の仕事など、アクティブ志向タイプの方は様々な仕事で輝けるはず。ぜひ視野を広げて、求人をチェックしてみてください。

⑤ 求人を見るときのチェックポイント

例えば、

  • 「外出」
  • 「人と関わる」
  • 「裁量」
  • 「直行直帰」

といった言葉がある求人は、アクティブな方と相性が良いかもしれません。

⑥ あなたの強みを伝えるコツ

応募書類では、例えば、

「◯◯な業務にも積極的に挑戦してきました」というように、行動することで仕事の幅を広げてきた経験を伝えてみても良いかもしれません。また、面接では、

「チャレンジを楽しむことができる」など、前向きに仕事に取り組むことができるあなたの特性を伝えるのもおすすめです。あなたの行動力を求めている企業は、たくさんあると思います。