今週の転職者の声
#人間関係 #もっと成長したい #働き方を変えたい #営業
営業
前職:旅行の営業
個人の数字を追う毎日から、
みんなで達成する会社へ。
前職は、旅行の営業でした。仕事は嫌いではなかったのですが、評価されるのは個人の数字だけ。誰かを手伝っても、評価にはつながらない。だんだん、この働き方でいいのかな、と感じるようになりました。
今の会社とは、前職の営業で関わりがありました。やり取りするうちに、「ここは個人の数字ではなく、全体で達成する会社なんだ」と知って。旅行の仕事で移るなら、ここだと思っていました。
入ってみて、その印象は本当でした。忙しい人がいれば「これやっておきますね」と自然に手が伸びる。誰かが休んでも、別の人が引き継げる。ひとりで抱え込まなくていい。
成長している会社なので、1から関われるのも面白い。今までなかった仕組みを、自分たちで作っていける。前の職場とは、働く感覚がまるで違います。
この声を読んで、少し考えてみる
同じ業界の同じ職種でも、会社の文化によって働き心地はまるで変わります。この方は、評価のされ方と職場の空気で、次の場所を選びました。
仕事の中身だけでなく、「どう評価されるか」も、続けやすさを左右するのかもしれません。
あなたが働くうえで、「個人で競う」と「チームで支え合う」、合うのはどちらでしょう?
※本記事は求人取材でお聞きした実際の内容をもとに、個人が特定されないよう匿名化して記載しています。