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今週の転職者の声 #働き方を変えたい #もっと成長したい #仕事が面白くなった #営業
営業 前職:人材派遣の営業

繰り返しの営業から、
毎回ちがう"答えのない仕事"へ。

前職は、人材派遣の営業でした。求人を見てご提案する仕事で。やること自体は嫌いではなかったのですが、扱うものも、やり方も、だいたい決まっていて。毎日が同じことの繰り返しに感じていました。

もう少し、毎回ちがう仕事がしたい。そう思って選んだのが、今の廃棄物リサイクルの営業です。業界はまったくの未経験でした。

この仕事には、決まった正解がありません。お客様のところへ行って、何が出ているのかを自分の目で見て、どう処理すればリサイクルに回せるかを考える。知識と、ちょっとした発想がいる仕事です。

入って間もない頃、長く放置されていた廃棄物を----「これは埋めるしかない」と思われていたものまで、リサイクルに回しきれた時は、本当にうれしかった。自分がいなければ埋め立てられていたかもしれない。そう思うと、やりがいがあります。

この声を読んで、少し考えてみる

決まったことを着実にこなす働き方が合う人もいれば、毎回ちがう課題に頭を使うほうが力が出る人もいます。この方は、後者でした。

"正解のない仕事"は大変さの裏返しでもありますが、そこに面白さを感じられるかどうかで、続き方は変わってくるのかもしれません。

あなたは「決まったことを着実に」と「毎回ちがう課題を考える」、どちらに力が湧いてきますか?

※本記事は求人取材でお聞きした実際の内容をもとに、個人が特定されないよう匿名化して記載しています。

ほかの人は、どう考えて動いたのか

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