
千葉県の1月の正社員有効求人倍率は対前月-0.03Pの0.81倍(千葉労働局)
3月3日に千葉労働局が発表した「最近の雇用失業情勢 (令和8年1月分)」によると千葉県の1月の正社員における有効求人倍率(季節調整値) は対前月-0.03Pの0.81倍となりました。
その他、主な概要は以下の通りです。
- 有効求人倍率(季節調整値)は 0.98 倍となり、前月と同水準
- 有効求人数(季節調整値)は前月比 0.7%減少、有効求職者数(同)は前月比 0.2%増加
- 新規求人倍率(季節調整値)は 1.68 倍となり、前月から 0.10 ポイント低下
- 新規求人数(季節調整値)は前月比 5.0%減少、新規求職者数(同)は前月比 0.8%増加
また、求人数が減少する一方で新規の求職者数については以下のような状況となっています。
新規求職者数(原数値)は、前年同月と比べて 4.1%増加(2 か月連続の増加)
先日の日経新聞の記事でも、以下のような記載があり、求職者の動きが大きくなってきていることがうかがえます。
完全失業者数(同)は191万人で前月より6万人増えた。自己都合による「自発的な離職」の拡大が要因だった。離職して好条件での職探しをする動きが広がった。

