
株式会社エヌティスチール様の「ちばキャリ」導入事例を公開しました
株式会社エヌティスチール様の採用成功事例を公開しました。
同社は、浦安鉄鋼団地に2つの工場を構え、鉄鋼コイルを用途に応じた幅に切断する「スリッター加工」や、鋼板を平らに伸ばす「レベラー加工」を手掛ける企業です。
前身の個人商店から数えると約80年。急ぎの依頼や他社が断った案件にもできる限り応える「小回りの利く生産体制」を強みに、長年にわたって取引先との関係を築いてきました。
今回ご紹介するのは、「どこに求人を出しても応募が来ない」という状況から、加工スタッフ2名・営業1名の採用を実現した事例です。
かつての同社は、ハローワークに求人を出せば応募が集まり、採用に苦労することはありませんでした。
しかし数年前からは、大手求人サイトや地域の紙媒体に掲載しても応募がない、応募があっても面接に来ないという状況が続き、採用そのものに期待を持てなくなっていたといいます。
転機となったのは、ちばキャリから届いた一通のDMでした。
「大手の有名媒体でも採れないのに、千葉県特化の求人サイトで人は来ないだろう」——取材にご対応いただいた工場長も、当初は正直そう感じていたそうです。
ところが掲載を開始するとすぐに応募が入り、12週間×2クールの掲載期間で加工スタッフ2名を採用。
さらに、これまでほとんど応募がなかった営業職でも、メーカーでの営業経験を持つ人材の採用に成功しました。「1ヶ月待ってでも入社してほしい」と思える方との出会いを、同社は「奇跡のような採用」と振り返ります。
同社はもともと、面接を応募者をふるいにかける場ではなく、仕事内容や待遇、働く環境の実態を包み隠さず伝え、本人の希望と合っているかを確かめ合う場と位置づけてきました。会って話せば魅力が伝わるという手応えもある。だからこそ、面接にすらたどり着けないことが最大の壁になっていたのです。
長期掲載という選択と、反響状況を見ながら原稿の見せ方を調整し続けたこと。その積み重ねによって「まず知ってもらい、面接に来てもらう」入口をつくれたことが、今回の採用成功につながりました。
本事例では、採用に期待が持てなくなっていた同社が、どのように応募獲得の入口を取り戻し、複数職種での採用成功につなげたのか、その経緯を詳しくご紹介しています。
「大手媒体に出しても応募が来ない」「応募があっても面接につながらない」とお悩みの企業様に、ぜひご覧いただきたい内容です。
▼株式会社エヌティスチール様 採用成功事例
https://www.chibacari.com/saiyo/case/22

