
太田プレス株式会社様の「ちばキャリ」導入事例を公開しました
太田プレス株式会社様の採用成功事例を公開しました。
同社は、千葉市若葉区に本社工場を置き、創業から65年以上の歴史を持つ企業です。
自動車向け溶接ナットの専門メーカーとして、米国や中国にも拠点を展開し、長年にわたり世界中の自動車産業を足元から支えています。
今回ご紹介するのは、コロナ禍で陥った「応募ゼロ」の危機から、「採用にコストをかける(投資する)」という決断を下し、見事に採用難を突破した事例です。
以前の同社は、業界の安定感もあり、ハローワーク等の無料手法のみで長年コストをかけずに採用ができていました。
しかし、コロナ禍を経て採用環境が一変し、従来の手法では応募が完全に止まってしまうという課題に直面しました。
そこで、「今こそ採用活動に投資をするべき」と方針を転換し、ちばキャリの導入を決断。
結果として、製造スタッフ計3名(直接応募2名、間接効果1名)の採用に成功し、組織の若返りと技術伝承への道を切り拓いています。また、この成功体験を通じて「採用にお金をかけることの有効性」が社内でも広く共有される結果となりました。
また、今回の採用成功の鍵は、第三者の視点による「自社の魅力の言語化」にありました。
「未経験から3年かけて育てる手厚い体制」や「手を挙げればグローバルなチャンスも掴める風土」など、社内では当たり前になっていた価値を求人原稿でしっかりと訴求。これが「会社の広報」としても機能し、工場長が声をかけた外部人材が記事を読んで自ら入社を決意するという波及効果も生み出しました。
本事例では、これまで採用コストをかけてこなかった同社が、初めての有料媒体活用に踏み切った背景と、そこから得られたリアルな成果を詳しくご紹介しています。
「長年使っていた手法で応募が来なくなった」「自社の魅力をどう求職者に伝えていいかわからない」とお悩みの企業様に、ぜひご覧いただきたい内容です。
▼太田プレス株式会社様 採用成功事例
https://www.chibacari.com/saiyo/case/21

