転職を考えています。
今の仕事を辞めて、しばらくゆっくりしてから転職活動をしたいと思っています。問題ないですよね?

ANSER

会社を辞めて、朝はのんびり起きて、自由に過ごしたい...これまでの日々から解放されたい方も多いと思います。
気持ちや体調をリセットし、気力を養うことも大事ですね。

しかし、この空白の無職期間が長くなる程、転職活動時に「この期間はなにをしていましたか?」と聞かれることでしょう。
転職活動はできる限り在職中に行い、決まった後に辞職することをお勧めします。

空白期間は3か月~半年を目安に

半年以上期間が空いてしまうと、転職活動の面接で、深く質問されることが多くなります。
企業としては、「スケジュール管理や計画性」も採用の大切な判断材料となります。
また、「空白期間の過ごし方」や「仕事への意識や意欲が低下していないのか」といった点も知りたいと思うものです。

会社を辞めた後の空白期間は、短いほど有利になると思ってください。

空白期間は前向きな姿勢を伝えましょう

とはいえ、様々な理由で空白期間や転職活動が長引くことは起こりえます。
そんな時は、前向きに取り組んでいたことを伝えましょう。

  • キャリアに役立つ資格を取りたかった
  • 前職が忙しく、仕事と並行して転職活動ができなかったので、じっくりキャリアについて考えた
  • 家庭の事情ですぐに転職できなかったが、その期間に勉強をしていた

などの明確な理由を説明できるようにしておきましょう。
ボーっとしていたらあっという間に時間が過ぎてしまって、なんていう正直すぎる回答は面接ではNGですよ。