面接時、最後に必ず「何か質問はありますか?」と聞かれます。特に不明点はないのですが、たくさん質問しなければと無理やり質問を作ってしまい、後で聞かなきゃ良かった...と思う事もしばしばあります。
面接での質問って人事の方はどう見ているのでしょうか?

ANSER

面接官に「何か質問はありますか?」と言われて、たくさん質問しなければ意欲がないと見られることはありません。
それまでの面接過程が重要で、最後に無理やり質問をしても効果はないということです。

面接官は、応募者が無理やり質問をしていることはすぐにわかります。
本当にあなたが入社したい企業でしたら、募集要項や会社案内を徹底的に調べることで、理解しにくい点や入社前に確認しておきたいことがあると思います。
応募企業の企業研究と募集要項を調べた上で、事前に質問事項は用意しておきましょう。
もし、面接の最中で不明点が理解できたのなら、先ほど○○についてお伺いできたので、質問はありません、などと答えれば大丈夫です。

質問をする場合は、募集要項や会社案内などに記載されているような、企業研究をしていれば理解できるような質問はタブーです。求人情報やHPを見なかったのか、と思われても仕方ありません。

また、待遇面の質問は、面接を通じて提示されていない内容であれば質問をしてもかまいませんが、福利厚生施設や有休が取りやすいかなどの質問は、その点ばかりにこだわって質問を重ねると、仕事の意欲に欠けると見なされることがあります
○○な都合のため知りたいのですが、という聞き方など、面接時に質問をするなら聞き方を。


2014/05/15