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株式会社大幹 代表取締役 小迫 尊光

千葉県に地域密着する地場の建設会社。
道路の舗装・改修、橋などの土木工事、公園や街路樹の剪定などの造園、陸上競技場や野球場などの運動施設、集合団地、ショッピングモール等の外構工事も担っています。千葉市トップクラスの工事実績を誇ります。

最近の建設業界は?

災害への意識の高まりにより、道路の舗装などの土木工事量は増え続けています。
そんな中で当社は千葉市に拠点を構える建設会社として、道路や橋などの「インフラづくり」をはじめ、造園工事、陸上競技場や野球場などの運動施設工事も行っています。
土木工事の需要が増え続ける中で、その仕事を受注できるための人材の確保が重要になってきます。
ですが、建設業界ではまだまだ人材の確保に苦戦している状況が続いており、こうした状況を打破するためには、労働環境の整備が今の建設業界にとって非常に重要であると捉えています。


働き方改革について

建設業界にもっと目を向けてもらうために、当社では数年前から働き方改革に取り組んでいます。
まず、週3日のノー残業デーを取り入れました。お休みも週休2日制で年間休日は126日。もちろん深夜残業もしていません。
その他にも、ITツールを完備させて、工事現場で事務作業ができるので、わざわざ会社に帰社しなくてもよい環境を整えて、移動時間の削減にも成功しています。
建設業界は間違いなくやりがいのある業界ですので、こうした労働環境を整えることで、学生に興味をもってもらえる業界に戻るはずだと思っています。


人材育成について

興味をもって当社に入ってくださったら、しっかり育てていきたい。
そう思っているので社員教育にも力を入れています。
現場監督の仕事は、現場を仕切るいわばリーダーのような存在です。
人に指示をして動かす立場となるので、「人間力」が求められる、そう思っています。
人間力は、これまでいろんな努力をして、勉強をして、苦労を乗り越えてきた人こそ、豊富に備わっているものです。
ですので、当社では資格取得支援や勉強会を行ったり、新聞購読を徹底させています。
ここから得られる学びこそ仕事の品質に関わりますし、残業をせず8時間できっちり仕事を終わらせて帰れるようにするために大切だと考えています。

取材担当者の声

Michael.jpg「社員幸福度ナンバーワン企業」これが同社の掲げるモットーです。
建設業界で、これほどの高水準での労働環境は中々実現できません。
どれもこれも、代表の小迫様が「建設業界の人気を取り戻したい」「この仕事はとっても面白い」と本気で考えているからこそ実現できたものでもあります。
定期的に説明会も開催しているので、気になった方はぜひ足を運んで「ナマの声」を聞いてみることをオススメします!
株式会社大幹について
社長インタビュー https://chiba-ceo.com/int/daikan
会社HP http://www.daikan55.co.jp/
採用情報 道や街を造る仕事!土木・造園工事の施工管理
2019年3月予定の採用募集は、千葉キャリ新卒2019で3/1より受付開始します。

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