転職活動において、職務経歴書(職歴書)は書類選考の合否を左右する最重要書類です。採用担当者が知りたいのは「何をしてきたか」だけでなく、「どんな成果を出したか」「どんな人物か」です。

このページでは、職務経歴書の基本的な書き方と、職種別サンプルへのリンクをまとめています。ご自身の職種に合ったサンプルを参考に、具体的なアピールを心がけてください。

職種別サンプル一覧

ご自身の職種を選んでください。各ページに記入例と書き方のポイントを掲載しています。

▍建設・建築系

職務経歴書を書く前に知っておくべき3つのポイント

  • 1「数字」で実績を示す「営業成績が良かった」は印象に残りません。「担当顧客30社・年間売上目標達成率120%」のように、具体的な数値を使うことで、採用担当者があなたの仕事ぶりをリアルにイメージできます。担当件数・金額・順位・達成率など、書ける数字はすべて入れてください。
  • 2職歴はすべて記載する転職回数が多くても、すべての職歴を正直に書くことが原則です。前々職の経験が現職より評価されることも珍しくありません。特に、応募先と関連する業務経験は、どの時期のものでも積極的にアピールしてください。
  • 3「所属」「担当業務」「成果」の3段構成で書く「どの部署で・何人体制か」→「具体的に何をしていたか」→「何を達成したか」という流れで書くと、採用担当者に伝わりやすくなります。

職務経歴書サンプル(基本フォーマット)

職種を問わず使える汎用フォーマットです。各職種のサンプルも参考にしながら、ご自身の経験に合わせて記入してください。

企業名○○○株式会社
事業内容(例)製造業・従業員数○○名・資本金○○円
雇用形態正社員
在籍期間20XX年XX月〜20XX年XX月(○年○ヶ月)
所属・体制○○部 ○○課 課長以下○名
担当業務【メイン業務】
・(具体的な業務内容を箇条書きで)
・使用ツール・ソフト・資格なども記載

【担当範囲・規模感】
・担当地域、担当顧客数、取扱金額など数値を入れると伝わりやすい
実績・成果・20XX年度:(具体的な数値。例:目標達成率120%、部内○位)
・工夫したこと・改善したことがあれば1〜2文で
保有資格
・スキル
・業務に関連する資格を記載
・PCスキル(使用ソフト、得意なツールなど)

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