SE・プログラマ・PLの職務経歴書では、「どんなシステムを・どの工程で・どんな技術スタックで開発したか」を具体的に書くことが採用の鍵です。
プロジェクトごとに整理し、担当フェーズ・チーム規模・使用技術を明確に記載しましょう。
採用担当者がSE・プログラマ(PL)の職歴書で確認するポイント
- ✓開発したシステムの種類・規模(Webシステム・業務系・組込み等)
- ✓担当フェーズ(要件定義・基本設計・詳細設計・実装・テスト・保守)
- ✓使用言語・フレームワーク・DB・インフラ(具体的なバージョンまで書くと好印象)
- ✓チーム規模とポジション(メンバー・リーダー・PLの違い)
- ✓アジャイル・スクラム・ウォーターフォールなど開発手法
- ✓情報処理技術者試験等の資格
SE・プログラマ(PL)の職務経歴書サンプル
| 企業名 | ○○○株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 受託ソフトウェア開発・ITコンサルティング 従業員数:○○名 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 在籍期間 | 20XX年XX月〜20XX年XX月(○年○ヶ月) |
| 所属・体制 | 開発部 第○課 課長以下○名 |
| 担当業務 (案件①) | 【案件名・概要】 流通業向け在庫管理Webシステムの新規開発 【期間】20XX年XX月〜20XX年XX月(○ヶ月) 【チーム】PM1名・PL1名(自分)・メンバー○名 【担当フェーズ】基本設計・詳細設計・実装・単体テスト・結合テスト 【使用技術】 ・言語:Java(Spring Boot)、JavaScript(Vue.js) ・DB:PostgreSQL ・インフラ:AWS(EC2、RDS、S3) ・その他:Git、Redmine、Jenkins(CI/CD) |
| 実績・成果 | ・PLとして要件整理〜リリースまでを主導し、納期内に納品 ・コードレビュー基準を整備し、バグ件数を前フェーズ比○%削減 ・自動テスト導入により、回帰テスト工数を○時間/スプリント削減 |
| 保有資格 ・スキル | ・応用情報技術者試験(20XX年取得) ・(取得があれば:AWS認定、Oracle認定 など) |
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