一般事務の職務経歴書は「何でもやっていた」という記述になりがちですが、採用担当者が見たいのは「どの業務をどの程度のスキルでこなせるか」の具体的な内容です。

担当業務の種類、処理件数・スピード、使用ソフトのレベルを明確に書きましょう。

採用担当者が一般事務の職歴書で確認するポイント

  • 担当業務の具体的な種類(データ入力・電話対応・書類管理・伝票処理など)
  • 1日あたりの処理件数、管理していた書類・データの規模感
  • ExcelやWordのスキルレベル(関数の種類、マクロ経験の有無)
  • 電話・来客対応の経験と対応相手(社内のみか取引先かなど)
  • MOSや日商簿記など関連資格の有無

一般事務の職務経歴書サンプル

企業名○○○株式会社
事業内容建設資材の製造・販売 従業員数:○○名
雇用形態正社員
在籍期間20XX年XX月〜20XX年XX月(○年○ヶ月)
所属・体制総務部 総務課 課長以下○名
担当業務【メイン業務】
・受発注データの入力・管理(1日平均○件)
・請求書・領収書の発行・整理・ファイリング
・電話・来客対応(1日平均○件、主に取引先・仕入先)
・社内備品の発注・在庫管理
・上長のスケジュール管理・会議準備・議事録作成

【使用ツール】
・Excel(VLOOKUP・ピボットテーブル・条件付き書式)
・Word(社内文書・通知文作成)
・会計ソフト:弥生会計(データ入力補助)
実績・成果・受発注入力フォームをExcelで整備し、入力ミスを削減
・備品管理をExcelで一元化し、発注タイミングの属人化を解消
・引き継ぎマニュアルを作成し、業務の標準化に貢献
保有資格
・スキル
・MOS Excel 一般(20XX年取得)
・日商簿記3級(20XX年取得)
・普通自動車第一種免許

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