施工管理の職務経歴書では、「どんな案件を・どのフェーズで・どんな規模で担当したか」を具体的に書くことが評価の核心です。

工事種別・規模(工事金額・延床面積・工期)・担当フェーズ・取得資格をセットで記載しましょう。

採用担当者が施工管理の職歴書で確認するポイント

  • 担当した工事の種別(建築・土木・電気・管・設備等)と規模感(工事金額・面積・工期)
  • 担当フェーズ(施工計画・品質管理・工程管理・原価管理・安全管理)
  • 元請か下請か、発注者・設計事務所との折衝経験の有無
  • 管理した職人・協力会社の数・規模
  • 施工管理技士等の資格レベル(2級・1級の違いは評価に大きく影響)

施工管理の職務経歴書サンプル

企業名○○○株式会社
事業内容総合建設業(建築・土木) 従業員数:○○名
雇用形態正社員
在籍期間20XX年XX月〜20XX年XX月(○年○ヶ月)
所属・体制建築部 施工管理課
担当案件
(代表例)
【案件①】
・工事種別:RC造 集合住宅 新築工事
・規模:地上○階・延床面積 約○㎡・工事金額 約○億円
・工期:20XX年XX月〜20XX年XX月(○ヶ月)
・体制:所長1名・担当(自分)・協力会社 最大○社
・担当業務:工程管理・品質管理・安全管理・発注者定例会議出席

【案件②】
・工事種別:鉄骨造 商業施設 改修工事
・規模:延床面積 約○㎡・工事金額 約○千万円
・担当業務:施工計画・工程管理・協力会社管理
実績・成果・担当現場で無事故・無災害を○ヶ月継続
・工程短縮提案により、案件①の引渡しを○日前倒し
・協力会社との定例会議を整備し、情報共有の抜け漏れを削減
保有資格
・スキル
・1級建築施工管理技士(20XX年取得)
・(取得があれば:1級土木施工管理技士 など)
・普通自動車第一種免許(AT限定なし)

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