経理の職務経歴書では、「どの業務を・どのレベルまで・どんな規模感で担当していたか」を具体的に書くことが最重要です。
「経理一般」ではなく、月次決算まで対応できるのか、年次決算まで経験があるのかで評価は大きく変わります。担当範囲を明確に書きましょう。
採用担当者が経理の職歴書で確認するポイント
- ✓月次・四半期・年次決算のどこまで担当していたか
- ✓仕訳入力の件数、管理している科目の範囲
- ✓使用会計ソフト(弥生・freee・マネーフォワード・SAP・勘定奉行など)
- ✓税務申告・税理士対応・監査法人対応の経験の有無
- ✓日商簿記資格のレベル(2級以上は特に評価される)
- ✓管理会計・予算策定・原価計算の経験(あれば大きなプラス)
経理の職務経歴書サンプル
| 企業名 | ○○○株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 不動産売買・賃貸管理業 従業員数:○○名 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 在籍期間 | 20XX年XX月〜20XX年XX月(○年○ヶ月) |
| 所属・体制 | 管理本部 経理部 部長以下○名(うち経理専任○名) |
| 担当業務 | 【メイン業務】 ・日次仕訳入力・現預金管理(1日平均○件) ・売掛金・買掛金の管理・消込作業 ・月次決算業務(試算表作成・部門別損益集計) ・年次決算補助(税理士への資料提供・勘定科目内訳書作成) ・給与計算データの確認・振込処理 ・経費精算の承認・処理(月平均○件) 【使用ツール】 ・会計ソフト:弥生会計 ・給与計算:弥生給与 ・Excel(資金繰り表・予実管理表の作成) |
| 実績・成果 | ・月次決算を従来より○営業日短縮(締め日○日→○日) ・経費精算フローをExcelで標準化し、承認漏れを撲滅 ・税理士対応資料の作成を一本化し、確認工数を削減 |
| 保有資格 ・スキル | ・日商簿記2級(20XX年取得) ・(取得があれば:FP2級 など) ・普通自動車第一種免許 |
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