個人営業(BtoC営業)の職務経歴書で採用担当者が確認したいのは、「どんな顧客に・何を・どうやって売っていたか」と、「顧客との信頼関係をどう築いてきたか」です。

不動産・保険・自動車・住宅など商材ごとに求められるスキルは異なりますが、いずれも「数字」と「営業スタイルの具体描写」が鍵になります。

採用担当者が個人営業の職歴書で確認するポイント

  • 扱った商品・サービスの種類と価格帯(高単価商材の経験はプラス評価になりやすい)
  • 反響営業か・アウトバウンドか・紹介中心かなど、集客〜商談のプロセス
  • 月間・年間の契約件数、売上額、チーム内での順位
  • 顧客対応のなかで工夫したこと・リピート・紹介獲得のエピソード
  • 宅建、FP、自動車販売士など業務に関連する資格の有無

個人営業の職務経歴書サンプル

企業名○○○株式会社
事業内容居住用不動産の売買仲介・賃貸管理 従業員数:○○名
雇用形態正社員
在籍期間20XX年XX月〜20XX年XX月(○年○ヶ月)
所属・体制○○支店 営業部 課長以下○名(20XX年度よりリーダー職)
担当業務【メイン業務】
居住用不動産(戸建・マンション)の売買仲介営業。売主・買主双方の対応を担当。

【取扱商品・営業スタイル】
・取扱商品:戸建住宅 ○割、マンション ○割
・集客:チラシ作成〜ポスティング〜反響対応(月約○件)
・担当エリア:○○市・○○市周辺
・月平均商談数:約○件
実績・成果・20XX年度:○件成約 売上 ○百万円(支店内 ○人中 ○位 / 目標達成率 ○%)
・20XX年度:○件成約 売上 ○百万円(支店内 ○人中 ○位 / 目標達成率 ○%)

【エピソード】
法人向けキャンペーンを企画・実施し、前年度比 ○%増を実現。
保有資格
・スキル
・宅地建物取引士(20XX年取得)
・普通自動車第一種免許

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