WebデザイナーやWebディレクターの職務経歴書は、「どんな案件をどんな規模で・どの工程まで担当したか」を明確にすることが重要です。

使用ツール・スキルセットは必ず具体的に記載し、可能であればポートフォリオのURLも添えてください。

採用担当者がWebデザイナー・ディレクターの職歴書で確認するポイント

  • 担当した案件の種類(コーポレートサイト・EC・LP・アプリUI等)と規模感
  • 担当した工程(要件定義・ワイヤー・デザイン・コーディング・ディレクション・運用)
  • 使用ツール(Figma・Adobe XD・Photoshop・Illustrator等)
  • コーディングスキル(HTML/CSS・JavaScript・CMSの種類)
  • ポートフォリオの有無とURL
  • ディレクターの場合:クライアント折衝・外注管理・進行管理の経験

Webデザイナー・ディレクターの職務経歴書サンプル

企業名○○○株式会社
事業内容Webサイト制作・デジタルマーケティング支援 従業員数:○○名
雇用形態正社員
在籍期間20XX年XX月〜20XX年XX月(○年○ヶ月)
所属・体制制作部 デザイナー○名・エンジニア○名
担当業務【メイン業務】
中小企業向けコーポレートサイト・採用サイト・ECサイトのデザイン〜実装

【担当工程】
ヒアリング → ワイヤーフレーム作成 → UIデザイン → コーディング → 納品・CMS構築

【案件規模】
同時進行案件:常時○〜○件 / 在籍中の関与案件数:約○件

【使用ツール・スキル】
・デザイン:Figma、Adobe Photoshop、Illustrator
・コーディング:HTML/CSS、JavaScript(jQuery)
・CMS:WordPress(テーマカスタマイズ)
・その他:Git、Google Analytics
実績・成果・制作したLPでCVRを改善(○%→○%)
・デザインテンプレートの整備により、制作工数を平均○時間/件削減
・ポートフォリオURL:https://(URLがあれば記載)
保有資格
・スキル
・Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
・(取得があれば:ウェブデザイン技能検定 など)

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