営業事務は「営業のサポート役」ですが、職務経歴書では「どの業務をどの規模でサポートしていたか」「営業成果にどう貢献したか」を具体的に書くことが大切です。

処理件数・担当営業の人数・対応顧客数などで規模感を示しましょう。

採用担当者が営業事務の職歴書で確認するポイント

  • サポートしていた営業担当者の人数と担当エリア・顧客規模
  • 受発注・見積・請求の処理件数と使用システム
  • 顧客対応(電話・メール・来社対応)の頻度と相手
  • ExcelやSFA・基幹システムのスキルレベル
  • 業務改善・効率化に取り組んだ経験(あれば大きなアピールになる)

営業事務の職務経歴書サンプル

企業名○○○株式会社
事業内容食品・飲料の卸売業 従業員数:○○名
雇用形態正社員
在籍期間20XX年XX月〜20XX年XX月(○年○ヶ月)
所属・体制営業部 営業サポート課 課長以下○名
担当業務【メイン業務】
営業担当○名のバックオフィスサポート
・受注入力・出荷指示・納品書作成(1日平均○件)
・見積書・請求書の作成・送付・入金確認
・顧客からの問い合わせ対応(電話・メール、1日平均○件)
・売上データの集計・報告資料作成(週次)

【使用ツール】
・基幹システム:○○(受発注・在庫管理)
・Excel(VLOOKUP・ピボットテーブルを活用した売上集計)
実績・成果・月次売上報告のフォーマット整備により、集計作業を○時間/月削減
・顧客対応マニュアルを整備し、新人への引き継ぎ工数を削減
保有資格
・スキル
・MOS Excel 一般(20XX年取得)
・日商簿記3級
・普通自動車第一種免許

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