法人営業の職務経歴書で採用担当者が最も確認したいのは、「誰に・何を・どのように売っていたか」「それで何の数字を出したか」の2点です。

業種や扱う商材が異なっても、実績の数値と営業スタイルを具体的に書くことで、「この人は使える」と判断してもらえます。

採用担当者が法人営業の職歴書で確認するポイント

  • 担当顧客の規模・業種・商談相手の役職(担当者レベルか経営層かで評価が変わる)
  • 新規開拓と既存フォローの割合(求人によって求めるタイプが異なる)
  • 年間売上額・目標達成率・チーム内順位などの数値実績
  • 取引拡大や課題解決など、成果につながった具体的なエピソード
  • 使用しているSFA・CRMツール(Salesforce、kintone等)

法人営業の職務経歴書サンプル

企業名○○○株式会社
事業内容人材総合サービス業(派遣・紹介) 従業員数:○○名
雇用形態正社員
在籍期間20XX年XX月〜20XX年XX月(○年○ヶ月)
所属・体制○○支店 営業一課 マネージャー以下○名(20XX年度よりリーダー職)
担当業務【メイン業務】
千葉県内の中小企業を中心としたIT系派遣スタッフの提案営業

【営業スタイル・規模感】
・新規開拓 ○割 / 既存顧客フォロー ○割
・担当エリア:○○・○○エリア
・担当顧客数:常時 約○〜○社
・商談相手:人事課長、各事業部の課長クラス中心

【使用ツール】
・SFA:Salesforce / Excel(提案資料作成)
実績・成果・20XX年度:売上高 ○百万円(支店内 ○人中 ○位 / 目標達成率 ○%)
・20XX年度:売上高 ○百万円(支店内 ○人中 ○位 / 目標達成率 ○%)※支店MVP受賞

【エピソード】
1社あたりの接触頻度を増やし、継続率と取引金額を平均○%改善。下期5ヶ月連続で目標達成。
保有資格
・スキル
・普通自動車第一種免許
・(業務関連資格があれば記載)

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