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この企業をもっとり知りたいと思ったら、社長インタビューや会社HPも見てみてくださいね。

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株式会社ウッディホーム 代表取締役 細木 正盛

千昭和61年創業から、地域に密着して住宅リフォームと新築住宅の建築を手掛けてきた建設サービス会社。
現在は千葉県内5ヵ所に拠点を構え、新たな拠点も出店予定。
「LIXILリフォームショップ」の加盟店として全国的な数々の賞を受賞しているほか、ホームプロ(リクルート運営)の全国カンファレンスでは毎年千葉県NO.1の実績を誇ります。

最近のリフォーム市場は?

リフォーム業界は好調です。
現在の国内市場は7兆円ほどですが、政府はこれを2025年までに12兆円に成長させたいと考えているようです。市場が好調な分、リフォーム会社間での競争はとても激しい状況です。

その中で当社が成長を続けている要因としては大きく2つあります。
1つは、理念経営を徹底しているということ。もう1つは建物の構造全体まで診断できる高い専門性を身につけていることです。
そういった成長要因を実現させているのは、社員。そんな社員への教育を徹底的に行っています。


社員教育について

社内に「品質向上委員会」や「耐震委員会」、「ウェブ委員会」といった様々な委員会が立ち上がっており、各店舗を代表したメンバーが意見を言い合いながら、学んでいます。
会社の評価基準にもこの委員会への参加に関する項目があります。
「委員会」を軸に社員それぞれが知識習得、技術習得に高い意欲を持って取り組むというのが当社の社風ですね。

また、入社後に早期に離脱しないように、初めの1年でここまで、次の1年でここまで育てるといったように、教育体系をしっかり作って、目安となる知識、技術、意識などのレベルを定めています。
特に技術面に関しては、30歳までに主要となる資格を取れるようになってほしいと考えています。


働き方について

社員の働き方に関しては、業界全体の問題でもありますが、正直まだまだ課題が多いのが現状です。
残業時間を減らしたり、休日を増やすために、ちょうど今就業規則の見直しをしているところです。
具体的な改善策としては、例えば、タイムカードを電子化し、店舗ではなく本社で一括管理できるようにしました。
これにより、各店舗の労働環境をチェックしながら予防的な関わりができるようになり、良い効果が出ています。

その他、部門のトップの意識を変えることに注力しています。先日も、ある部門長から部門スタッフの有休取得率UPに対する提案が上がってきました。
一歩ずつ進めていきたいと思います。

取材担当者の声

George.jpg昭和61年創業の同社。
教育体制から働き方についてまで、改革を行っている最中でした。より一層、働きやすくなる同社には、「地域密着で長く働きたい」という方にピッタリです。
興味を持った方は、社長インタビューを読んでみてください。社長の熱い思いが伝わると思いますよ!
3月からは千葉キャリ求人からのエントリーの他、説明会なども開催しているようですので、ぜひチェックしてみてください♪
株式会社ウッディホームについて
社長インタビュー https://chiba-ceo.com/int/woodyhome
会社HP http://www.woodyhome.com/
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