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株式会社すいぱと 代表取締役 鈴木 豊

当社は、水廻りのありとあらゆる「困った」を解決する水廻り緊急メンテナンス業者です。
1999年の創業から順調に成長を続け、現在は貯水槽・高架水槽・排水管などの清掃・保守、給排水管の新設・更新工事、リノベーション事業など幅広い業務を行っています。

事業内容と当社の現状について

水廻りの緊急メンテナンス業者としてスタートし、もうすぐで20年を迎えます。
現在は、学校や不動産管理会社、コンビニなどの法人のお客様をメインに、給排水設備工事の他、貯水槽・高架水槽・排水管などの清掃・保守、給排水管の新設・更新工事も行っています。
個人のお客様から、法人のお客様への取引に変わったことで、経営基盤も非常に安定していますね。

2011年からは、自社のコールセンター事業を活かし、受託事業も展開をしています。
今ではこの事業が売上の3割を占めるほどになりました。
有難いことに、コールセンター事業もその他の事業も、こちらからの営業ではなく、お客様からの紹介や人づてでお問い合わせをいただくことが非常に多いです。

このように、これまで当社が成長してきた大きな要因は、一途にお客様のお困りごとを一所懸命解決して、信頼をしていただいたからだと思っています。


社員教育・採用について

水廻りの緊急メンテナンスですが、工事の難易度はピンきりです。
中には、改修するのには技術者のスキル面が問われる案件も多くあります。
当社ではこうした工事が非常に多いため、高度なスキルを持った技術者を養成しなくてはいけませんし、お客様の立場に立ってサポートするという考え方や理念も共有しなくてはいけません。

こうした背景もあり、当社では社員教育に力を入れているわけですが、まず入社後は技術面の研修ではなく、一般常識やビジネスマナーも含め「人」としての心のありかたや正しい考え方の教育からスタートします。
技術が優れていても、人間力が備わっていなければ良い成果は出ません。
そんな考えもあり、「人生年表」や「チャレンジシート」などの作成を通じて、上司が部下の成長に関わり「なりたい自分」になるための後押しだってしています。
社員の人生設計にまで深く関わるほど、ちょっと熱い会社ですね(笑)

採用に関しては、早期から新卒採用に力を入れています。
新卒者をしっかり育成するためには、教育制度はもちろんのこと、上司とは別に、指導・相談役となる先輩社員が後輩をサポートするメンター制度が大切であると考え、取り入れています。
入社後から一人に対して必ず先輩が一人つきますので、仕事の話はもちろんプライベートのことまで、気軽に話せる関係性が構築されているようです。


働き方について

重要視しているのは、「生産性を上げてその分早く帰ること」、「連続休暇を取ること」です。
例えば、有給休暇を計画的に取得できるよう、各部門の年間目標の中でスケジュールを組んでいます。
連続休暇を取る時はしっかり休んでもらえるように、会社の携帯も車も利用ができないようにすることで、仕事ができない状況にしています。

また、ノー残業デイも導入しています。
方法としては、各部署の所属長の裁量で社員には事前に当日の目標を設定してもらいます。それを達成したら定時前でも自由に帰社していいという仕組みです。
その他にも、生産性を上げるためにIT化もどんどん進めていますよ。

取材担当者の声

Michael.jpg生産性を意識しながら、技術者として成長できる環境があり、また、そうした頑張りや成長に対しての評価基準も明確で、年6回の賞与という形でインセンティブとして支給がされます。
千葉キャリからも、同社へのエントリーが可能です。ぜひ、チェックしてみてくださいね!
ぜひ、チェックしてみてくださいね♪

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