急遽在宅勤務(テレワーク)になり、慣れない中でも自宅で業務に励んでいる方も多いかと思います。
つい頑張りすぎてしまう、いまいち馴染めない、気持ちの切り替えが難しい...
そんな方はぜひ一度、時間の使い方や生活リズムを見直してみませんか?
よくある「テレワークの悩み」
- ✓仕事とプライベートの切り替えができない・だらだら残業してしまう
- ✓チームメンバーと疎遠になり、仕事の相談がしにくくなった
- ✓集中できる時間が短くなった・眠くなりやすい
- ✓肩こり・腰痛・眼精疲労がひどくなった
- ✓成果が見えにくく、評価されているか不安
テレワークを快適に続ける7つの習慣
- 1始業・終業のルーティンをつくる着替える、コーヒーを淹れるなど「仕事モードに入るスイッチ」を決めましょう。終業時刻になったらPCを閉じ、作業エリアから離れる習慣が「仕事の終わり」を作ります。
- 2作業場所を固定するリビングのソファやベッドでの作業は集中力と姿勢の両方を崩します。できれば専用のデスクと椅子を用意し、「ここが仕事場」と体に覚えさせましょう。
- 31時間に1回は席を立つ集中しすぎると体が固まります。タイマーを使って意識的に立ち上がり、軽くストレッチや水分補給を挟むことで午後のパフォーマンスが維持できます。
- 4「ゆるい」コミュニケーションを意識するテレワーク中に起きる孤立は、業務連絡だけのやりとりになることが原因です。チャットで雑談を送る、朝礼に積極的に参加するなど、意識的に「業務外の接点」を作りましょう。
- 5タスクを見える化して自己管理する上司から見えにくい環境だからこそ、今日やることを朝のうちにリスト化し、終わったら記録する習慣が信頼につながります。NotionやTodoistなどのツールが便利です。
- 6昼休みは必ず外に出る外出しないと1日中同じ空間にいることになります。短時間でも外の空気を吸うことで気分がリセットされ、午後の集中力が変わります。
- 7週1回は出社・対面の機会を作る完全在宅でも、定期的な出社日を設けている企業が多いです。対面での雑談・相談が関係構築の機会になります。テレワーク可の企業でも、最初の数ヶ月は積極的に出社することをおすすめします。
テレワークでの評価のポイント:成果物の質と期限遵守、報告・連絡・相談の頻度が評価の軸になります。「見えていないから大丈夫」ではなく、「見えていないからこそ丁寧な報告」が信頼を作ります。